2020年大統領選挙 バイデン氏とトランプ氏の政策の違いまとめ

米国株日記

本日は、バイデン氏とトランプ氏の政策の違いについてです。

この記事では

・両者の政策の違い
・トランプ氏がバイデン氏上回る 賭け業者予想(9/2追記)

 

以上を書いていきます。
 

 

この記事を読めば両者の政策の違いがわかるので
今後の米国株取引において大いに役立てることでしょう。
 
 
 
 
米国株取引をやっていると、
大統領選挙は気になりますよね。
大統領が代わると国の政治も変わってくるので、
株価にも大いに影響があります。
 
 

 

次期大統領候補のバイデン氏とトランプ氏では、
考え方が正反対なので、米国株をやっている方なら絶対に注目すべきことになります。
どちらが当選するか、また株価はどうなるのか。
これらを考察していきたいと思います。

 

 

 

さて、まずは両者の政策の違いについてです。

両者の政策の違いについて

まずは分かりやすく表を作ってみました。

この表を見て分かる通り、
バイデン氏は富裕層に増税、同盟国との協調を重視しています。
パリ協定に復帰や、同盟国との関係強化など世界的に見れば、プラスの材料に見えます。

ただ、株式市場では法人税とキャピタルゲイン税の引き上げをすると述べているので、株価は下がると予想されます。
具体的に言うと、キャピタルゲイン税の引き上げは20%から39.6%へ。

 

 

トランプ氏は積極的な減税や規制緩和で雇用拡大。
キャピタルゲイン税も引き下げを打ち出し、20%から15%へ。

国際協調を否定し、対中国にも敵対しています。
米国企業に寄り添う政策なので、株価市場では株価にプラスでしょう。

 

 

 

トランプ氏がバイデン氏上回る 賭け業者予想(9/2追記)

 英ブックメーカー(賭け業者)ベットフェアによる米大統領選の勝利者予想で、現職のトランプ大統領が2日、対立候補のバイデン前副大統領を上回った。 ベットフェアの広報担当者は「8月はトランプ氏の再選オッズが史上最悪の状態で、バイデン氏に敗北する可能性が高まっていた」と指摘。ここにきてトランプ氏の勝利確率が劇的に持ち直していると述べた。 ロイター/イプソスの世論調査によると、各候補の支持率はトランプ氏が40%、バイデン氏は47%で、バイデン氏が7%ポイントリードしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/881dfd521b9dd2f6454f87172566b6c8e8814d63

 

個人的には徐々にトランプ氏が優勢になるんじゃないかと思っています。

大統領選挙は2020年11月3日なので、
その前から市場には注意が必要です。

 

またより詳しい両者の違いは今後の記事で新しく作成予定です。




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