取引所での売買方法【コインチェック】

目次

取引所と販売所

ビットコインを購入するときには、取引所販売所の2種類があり注意が必要です。

それぞれどちらでも購入はできますが、購入方法の違い、購入価格の違いなどがあります。

取引所
  • ユーザー同士で取引をする
  • 自分で売買したい価格を決めて、マッチする相手がいれば自動で取引される
  • 取引方法は少し複雑
  • 4種類のコインしか売買できない
  • webブラウザからしか売買できない
販売所
  • コインチェック(企業側)が集めたコインで売買する
  • 価格はコインチェック(企業側)が決める
  • 取引方法は非常に簡単
  • ビットコイン含む、全てのコインを売買できる
  • アプリから簡単に売買できる

どちらも手数料は無料ですが、一番の違いは購入価格が変わることです。

極端な例として、ビットコインが100万円のときに購入したい場合・・・

  • 取引所では100万円付近の自分で選んだ価格で(相手がいれば)購入できる
  • 販売所では120万円で購入できる

少しややこしいですが、このような違いがあります。
おすすめは圧倒的に安く買える取引所です。

日本の仮想通貨取引所は、どの取引所も同じ仕様になっています。

ここでは取引所での売買手順を解説します。

この取引方法は「板取引」と呼ばれ、株式投資なども同じ取引方法になります。
覚えて損はないので、少し難しいですが頑張りましょう。

今回はコインチェックの取引所を例に解説します。

取引所での取引方法

STEP
コインチェックの公式ページからログイン

1.まずはsafariなどのブラウザを使い、公式ページにアクセスしてログインして下さい。(アプリは不可)

2.ログイン→取引アカウントと進みログイン画面へ。

3.メールアドレスとパスワードを入力し、
「私はロボットではありません」のチェックを入れます。

4.「メールアドレスでログイン」をタップ。

5.先ほどインストールした二段階認証アプリを起動します。

6.画面に表示されている6桁を覚え、コインチェックのログイン画面に戻ります。

6桁を入力し「認証する」をタップ。
これでログインできました。

STEP
ビットコインの注文をしてみる

1.ログインが完了したら、下にスクロールしていき「現物取引」の場所までいきます。

ビットコインを買う場合

各項目を入力していきます。

  • レート」にビットコインがいくらになったら購入したいか
  • 注文量」に欲しいビットコインの量
  • 概算」に日本円でいくら分購入するか

を入力します。(「注文量」と「概算」はどちらかを入力すれば自動で入力されます)

例:ビットコイン価格が650万円のときに3万円分購入したい場合

  • レートに「6500000」と入力
  • 概算に「30000」と入力
  • 注文量は勝手に入力されます(今回は0.0076923)

入力後に「注文する」をタップすれば注文されます。

今回の例でいうと、ビットコイン価格が650万円のときに0.0076923ビットコインを5万円分買いたいです注文したことになります。

あくまで注文なので相手とマッチングしないと購入できません。
この場合、ビットコインが650万円のときに0.0076923ビットコイン以上売りに出している人がいれば自動的にマッチングします。

このマッチングのことを約定(やくじょう)といいます。

ここで注意!

現在のビットコイン価格より高い「レート」で注文すると、現在のビットコイン価格ですぐに約定します

(「レート」を650万円で入力しても、ビットコイン価格が630万円の場合、630万円で注文されます。)

約定したかどうかは、「約定履歴」またはアプリの「総資産」から確認できます。

約定日時が表示される
アプリの「総資産」をタップすると購入金額が表示されている

約定しなかった場合は上記「約定履歴」画像の左にある「未約定の注文」から確認できます。

マッチングしていないだけなので、相手がいれば自動的に約定します。

未約定の注文をキャンセルしたい場合は「未約定の注文」を右にスクロールすると、注文を取り消すとあるので、そこからキャンセルできます。

矢印部を左にスクロールすると注文キャンセルできる

ビットコインを売る場合

ビットコインを売りたい場合は、上記購入方法と同じく「現物取引」から行います。

売り」ボタンを押すとビットコインを売ることができるようになります。

背景が赤くなり「売り注文」を出すことが一目でわかります。

購入時と同様に各項目を入力しましょう。

  • レート」にビットコインがいくらになったら売却したいか
  • 注文量」に売りたいビットコインの量
  • 概算」に日本円でいくら分売却するか

今回の画像の例だと、「ビットコインが650万円の時に5万円分(0.0076923ビットコイン分)を売りたいです」と注文したことになります。

買い注文と同じく、マッチング相手がいると約定します。

なお、この方法で購入できる銘柄は限られており、以下の5種類のみ取引できます。

  • ビットコイン
  • イーサリアムクラシック
  • ファクトム
  • モナコイン
  • パレットトークン

これ以外の銘柄が欲しい場合は、次に説明する販売所から購入する必要があります。

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