ドルコスト平均法とは?簡単に分かりやすく解説

本日は米国株市場がお休みなので、初心者の方向けにドルコスト平均法とはなにか?を書いていきます。

投資を勉強するうえで、ドルコスト平均法は聞いたことがあるのではないでしょうか?
僕も勉強を始めたてのころは全然知りませんでした。

そんな方向けに分かりやすくドルコスト平均法を解説していきます。

 

目次
・ドルコスト平均法とは?
・メリット、デメリット
・まとめ

 
 
目次

ドルコスト平均法とは?

ドル・コスト平均法とは、10~30年など長期スパンを前提として、定期的に定額で購入していく投資手法のことです。
少額でも毎月定額の投資することで、リスクを分散しながらコツコツと資産を増やしていきます。

そう!この定額というのが大事なのです。!

この「定額」で購入するドル・コスト平均法では、毎回買い付ける口数が変わります。

毎月など定期的に決まった額を購入するという設定をすれば、相場が高いときには少なく、相場が低いとたくさん購入するということが自動的に行われます。

一方、「定量」で購入する場合には、毎月決まった口数の購入ではありますが、価格が変動しているため買い付けのたびに支払う金額が変わることになります。

 

さて、では定期的に定額で購入することのメリットとはなんでしょうか?
次の項で解説します。

 

ドルコスト平均法のメリット、デメリット

まずはドルコスト平均法のメリットですが、
定額で購入ということは、商品の価格が上下したとしても購入量が調節できるということです。

・株価が上がる:割高の価格で購入するものの、購入数量は少ない
・株価が下がる:購入数量を増やし、割安で購入できる

ということになります。

価額が高いときには購入口数が少なく、価額が低いときには購入口数が多くなるので、価額が下がってもたくさん買えるということになります。
つまり、平均購入コストを抑えられるというメリットがあります。

相場をチェックして一喜一憂する必要がないですし、相場を読み違えて高値掴みをしてしまうといったことも避けられます。

このように購入コストを抑えながらリスクもできるだけ少なくして積み立てができます。
毎月など定期的に定額を購入するので、いったんその設定をしてしまえば、あとはほったらかしにすることができるのも楽ですね。

 

ドルコスト平均法のデメリットは、短期売買向きではないということです。
ドルコスト平均法は、長期的に価格上昇が見込まれる商品を、長期にわたって繰り返し購入し、積み立てていくための投資手法です。
すぐに効果が目に見える形で現れるとは限りません。

また、平均購入コストを抑えても、売却のタイミングによっては利益を得られないこともあるので、リスクがある可能性も認識しておきましょう。

 

まとめ

株式や投資信託などを定期的に定額購入することで、手間なくリスク分散の効果を得ながら資産運用することができます。
初心者の方に買い方が分かりやすいのもいいですね!
ただ、万能というわけではないので、デメリットも理解して運用しましょう。

 

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