【NKLA】ニコラ・モーターとは?株価が41%上昇!GMとの資本業務提携を発表!

電気自動車メーカーの【NKLA】ニコラ・モーターの株価が41%高と急上昇しました。

その理由は、ゼネラル・モーターズ(GM)との資本業務提携を発表したことによるものです。

ニコラが独自開発のEVと燃料電池車(FCV)のピックアップトラック「バッジャー」を2022年にも発売する計画で、GMは試作車の設計や生産を引き受けるとのことです。

そんな二コラは一体どういう企業なのか?
調べてみたことをまとめました!

 

本日の記事では

目次
・二コラ・モーターとは
・ニコラ・ワン
・まとめ

 
以上を書いていきす。
 
 
目次

二コラ・モーターとは

アリゾナ州フェニックスに本拠を置くEVスタートアップ「ニコラ・モーター(Nikola Motor)」は、
テスラに次ぐ新興EVメーカーと言われています。

独自で開発中の大型トラックは水素燃料電池搭載の電動車で、現在主流のディーゼルエンジントラックとの代替を目指すものです。

ニコラは今後、電動トラック市場においてテスラの強力なライバルになることが期待されており、トラック運送事業に革命を起こすと期待されています。

トラック運送業は費用全体に占める燃料費の割合が極めて大きいので、使用する化石燃料を大幅に削減できる二コラの電動トラックは今後の市場に追い風なのは間違いないと思います。

今年6月に合併を介して上場した二コラですが、株価は既に2倍に跳ね上がっています。

 

次は、そんな二コラのトラックを一部ご紹介します。

 

二コラ・ワン

水素を燃料とする燃料電池を動力源とする大型トラックです。

電気モーターによる駆動系で駆動され、容量320kWhのリチウムイオン電池と燃料電池を搭載しています。

燃料電池からの電力でリチウムイオン電池を充電しながら走行し、800~1200マイル(1280~1920km)の航続距離があります。

燃料電池でバッテリーを自動的に充電するシステムが備えられていますが、万一燃料電池からの充電が停止しても、満充電なら100~200マイル(160km~320km)をバッテリーだけで走行できます。

従来のディーゼルトラックと比較すると、1マイルあたりの燃費が半分で済むそうです。

 

 

まとめ

電気自動車業界は、環境問題への関心の高まりとともに、ますます注目されると思います。
今後さらなる変革が訪れることでしょう。
ニコラモーターカンパニーの今後の展望に期待ですね。

 

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