仮想通貨(ビットコイン)の始め方

ビットコインが儲かるって聞いたけど、買い方がわからない・・・

どの取引所で取引したらいいの・・・?

こんな方のために今回は、ビットコイン口座開設方法取引のやり方を解説していこうと思います。

目次

ビットコインとは

まずは簡単にビットコインの説明をします。

ビットコインてよく聞くけど、そもそもなんなの?

ブロックチェーン技術を使用したインターネット上にある仮想の通貨です。

ビットコインはインターネット上で使用できる通貨であり、ブロックチェーンという技術で動いています。
国や政府は管理しておらず、誰かが管理しているという訳でもありません。

その分実態が無いのでリスクもあります。
国が仮想通貨取引を規制したらそもそも取引できなくなるので・・・。

それでもビットコインはデジタルゴールドと呼ばれるほど革命的な技術です。
僕はビットコインの将来性について疑いは全くないので、コツコツと投資して最後に笑いたいと思います。

ビットコインの将来性やリスクについてもっと知りたい方はこちらから

仮想通貨取引所のおすすめ

ビットコインの将来性とリスクは理解したけど、どこで取引すればいいの?

日本ではたくさんの仮想通貨取引所がありますが、結論から言うとオススメは
コインチェックかビットフライヤー になります。

コインチェックは僕も実際に使っている取引所で、 初心者でも分かりやすく使いやすいのでおすすめです。
手数料が安く、セキュリティも安全で、取り扱い通貨も国内最多クラスとなります。
その他、細かい説明は後述します。

口座開設に迷ったら コインチェックがオススメ!

ビットコインを積み立て投資したいならビットフライヤーがおすすめです。
コインチェックでも積み立て投資はできますが、細かい調整が効かないのでやりにくいです。

BitFlyer(ビットフライヤー) はビットコインの積み立て投資におすすめ!

ビットフライヤーで積み立て投資を行う方法は別記事で紹介予定です。

今回はコインチェックでの口座開設方法と取引方法を解説します。

Coincheck (コインチェック)

コインチェック

コインチェック株式会社は2014年8月に設立された、国内大手の仮想通貨取引所です。
特徴として、以下の5つの特徴があります。

  • 初心者でも扱いやすい
  • 国内最大級の仮想通貨を取り扱い
  • 徹底したセキュリティ体制を構築
  • NFT取引ができるため、将来性が高い

初心者でも扱いやすい

コインチェックは初心者でも使いやすい取引所です。

「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」として、ユーザーの使いやすさを重視して感覚的に使いやすいデザインを採用しています。
簡単に現在価格や価格の変化などを表すチャートを確認することができます。

僕も実際に使ってみましたが、初めてでも使いやすく分かりやすく使いやすかったので、すぐに取引することができました。

購入方法は後ほど解説します。

国内最大級の仮想通貨を取扱い

コインチェックは、仮想通貨の取扱種類が多い取引所としても知られています。
ビットコインを始め、現在(2021年10月)は以下の17種類を扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

国内では最大級の取り扱いとなります。

仮想通貨の種類については別記事で詳しく紹介します。

徹底したセキュリティ体制を構築

ネット証券の大手企業であるマネックスの子会社なので、セキュリティも万全です。
コインチェック公式ページより、具体的なセキュリティ対策が記載されています。

セキュリティ対策その
コールドウォレット

コールドウォレットを利用することで、オンラインから隔絶されハッキング対策には非常に有効になります。

セキュリティ対策その
マルチシグ

秘密のキーを複数用意した公開認証方式のことです。マルチシグを利用することでハッキングが困難になります。

セキュリティ対策その
二段階認証

ログインの都度、スマートフォン宛てにワンタイムパスワードを発行し、入力を必要としています。

セキュリティ対策その
SSL

悪意のある第三者に取引データの内容が覗かれたり、個人情報が抜き去られるのを不正でくれるSSL(ソーシャル・ソケッツ・レイヤー)が採用されています。

NFT取引ができるため、将来性が高い

最近なにかと話題のNFTですが、コインチェックにはNFTを取引できる「Coincheck NFT(β版)」があります。

まだβ版ではありますが実際に取引することができ、仮想通貨取引所では国内初となります。
他のプラットフォームでは、英語での作業となるため、完全日本語なのは日本人にはありがたいですね。

このような最新のITトレンドをいち早く取り入れており、コインチェックの将来性は高いと言えます。

NFTについてもっと知りたい方はこちら

コインチェックの口座開設の方法

コインチェックで仮想通貨を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があるので、順番に見ていきましょう。

今回はスマートフォンの画像で解説しますが、PCでも基本操作は一緒です

STEP
会員登録をする

まずは コインチェック から会員登録をしましょう!

コインチェック
STEP
会員登録を進める

1.メールアドレスを入力して「次へ」を押す。

2.パスワードを入力し「登録」を押す。

3.入力したメールアドレスにメールが届くので確認しましょう。
「以下のURLをクリックして、メールアドレスを確認してください。」の下にURLがあるので押します。

STEP
本人確認情報を入力

1.本人確認をします。

2.確認事項を確認し 「次へ」

3.免責事項を確認してください。
問題がなければ「同意する」

4.電話番号を入力して 「次へ」
ショートメッセージが届くので6桁の番号を入力しましょう。

6.名前、住所、その他必要事項の入力をします。
すべて入力したあと「次へ」

STEP
本人確認書類の提出を行う

4.提出する本人確認書類を選択しアップロードします。

現住所の確認画面が出るので「はい」を押す

5.提出後、本人確認の写真を撮ります。
手順に沿って撮影すれば問題ないですが、以下のことに気をつけてください。

撮影のポイント
  • 明るい場所で撮影する
  • 顔が隠れないように気をつける
  • 本人確認書類の文字が潰れないように気をつける
  • 指などで記載内容が隠れないようにする
STEP
二段階認証の設定をする

コインチェックでは安全な取引のため、googleの認証アプリによる二段階認証を採用しています。ハッキング防止のために登録しておきましょう。

スマートフォンに認証アプリをダウンロードします。(PCの方もスマートフォンにダウンロードします。)

認証アプリで生成されるパスワードは一時的なものです。
一定時間で別のパスワードに更新されるのですばやく入力しましょう。

以上でアカウント登録は終わりになります。

コインチェックの口座に入金する

コインチェックアプリを開き、下部の入出金を押します。

入金方法が選べるので、お好きな方法を選びます。

入金方法は以下の3種類があります。

  • 銀行口座から入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金

それぞれメリット、デメリットがあるので自分にあった入金方法にしましょう。
今回は初心者にわかりやすくオススメな「銀行口座入金」と「コンビニ入金」について解説します。

銀行口座から入金

一番おすすめなのが、銀行口座からの入金です。

アカウント認証が終わると、振込先口座が表示されます。

お手持ちの銀行口座からコインチェックの振込先にお金を振り込みましょう。

振込先は「GMOあおぞらネット銀行」と「住信SBIネット銀行」がありますが、
どちらに振込しても問題ありません。

それぞれ同じ銀行からなら振込手数料は掛かりませんが、その他銀行の場合は手数料152円~440円が掛かります。

「住信SBI銀行」に振り込む際には、振込人名義にコインチェックIDを入力すること!

銀行振り込みで「住信SBI銀行」に振り込む場合、振込人名義にコインチェックIDを入力してください。

IDの入力を忘れると振込が反映されません!

もしIDの入力を忘れた場合は、お問い合わせフォームから申請することになります。
(僕も一回やらかしましたが、お問い合わせしたところ無事に入金されました)

入金後は、口座反映まで少し時間がかかるので待ちます。(1日~2日かかる時もある)

まとめ
  • 銀行口座に振り込むだけなので作業が分かりやすい
  • 手数料が安い(振込先と同口座なら無料)
  • 住信SBI銀行に振り込む場合は、ID入力が必須
  • お金が反映されるまで少し時間がかかる

コンビニ入金

コインチェックはコンビニからも入金ができます。

コンビニ入金では、土日や銀行の営業時間外でもすぐに反映され便利です。

コンビニ入金では以下のコンビニに対応しています。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート

対象のコンビニを選択します。

入金する金額を入力し「お支払情報を発行」をタップ

「バーコードを表示」をタップしコンビニのレジでお支払いすることで入金されます。

コンビニ入金は素早く取引できますが、手数料が高くなるので気を付けましょう

入金金額手数料
3万円未満770円
3万円以上1018円

注意点として、1回の振込で30万円までしか入金できません。

まとめ
  • コンビニで支払うだけなので作業が楽
  • 土日や銀行の営業時間外でも入金できる
  • 口座反映が早いのですぐに取引できる
  • 手数料が高い
  • 1回で30万円までしか入金できない

コインチェックで仮想通貨を買う方法

入金が完了したら、いよいよ仮想通貨の購入です。

例としてスマートフォンでビットコインを購入する手順について紹介します。

PCでも操作は同じです

ビットコインを購入するときには、取引所販売所の2種類があり注意が必要です。

それぞれどちらでも購入はできますが、購入方法の違い、購入価格の違いなどがあります。

販売所
  • コインチェック(企業側)が集めたコインで売買する
  • 価格はコインチェック(企業側)が決める
  • 取引方法は非常に簡単
  • ビットコイン含む、全てのコインを売買できる
  • アプリから簡単に売買できる
取引所
  • ユーザー同士で取引をする
  • 自分で売買したい価格を決めて、マッチする相手がいれば自動で取引される
  • 取引方法は少し複雑
  • 4種類のコインしか売買できない
  • webブラウザからしか売買できない

少しややこしいですが、このような違いがあります。

今回は簡単に取引できる販売所について解説します。

取引所については少し難しいので別記事で解説しています。

販売所での取引方法

販売所の取引はアプリで行えるので楽チンです。
手順でいうと以下の3ステップで終了です。

STEP
アプリを開く
STEP
取引画面に行き、金額を入力する
STEP
購入ボタンを押す

ね、簡単でしょ?

ということで詳しい解説をしていきます。
まずはコインチェックのアプリを開きましょう。

ビットコインを購入したい場合

まずはアプリから欲しい銘柄を選びましょう。

赤枠内をスクロールして銘柄を選びます。
今回はビットコインを選択します。

銘柄を選んだら、「購入」ボタンをタップします。

ビットコインの購入画面になるので、買いたい金額を入力してください。

画像上記の「¥6,706,908」がビットコインの価格になります。
取引所でいうと「レート」のところですね。

現在のビットコイン価格より購入時のレートは上乗せされているので、その分損をすることになるので注意!

入力が終わった後は「日本円でビットコインを購入」をタップして終了です。

ビットコインを売りたい場合

ビットコインを売りたい場合も購入手順とほぼ同じになります。

アプリを開き、「売却」をタップ。

ビットコインをいくら分売りたいかを入力し、「ビットコインを日本円で売却」をタップする。

これで売却完了です!

売る時もビットコインの「レート」に気を付けてくださいね。
(ビットコイン価格は650万円なのに、売るときは630万円になっている)

取引所での売買は非常に手軽で誰でもできると思います。

こちらの方法でしか買えないコインもあるので、自分で欲しいコインを調べてみましょう。
ビットコイン以外にも有名なイーサリアムなども、こちらでしか購入できない使用になっています。

まとめ

今回はビットコインについてまとめてみました。
今まではビットコインの名前しか知らなかった人も少しは理解できたかなと思います。

最後に注意点ですが、ビットコインの取引で利益が出た場合、税金がかかります。
仮想通貨の利益は雑所得になるので、20万円までの利益なら非課税となります。

それよりも多く儲かった場合は一旦冷静になって、税金に注意して下さいね!

ビットコインの投資に関して僕は賛成派なのですが、あくまで投資は自己責任になります。

思いがけず価格が暴落する可能性もあるので、取引には十分注意しましょう。

ビットコインで億万長者も破産した人もたくさんいます。

自分で判断して取引を楽しみましょう!

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